厚生労働省指定 保育士養成校
文部科学大臣認定 職業実践専門課程 設置校
保育園・幼稚園をはじめとした姉妹園やグループ法人との連携を通して、学生とこどもが直接ふれあう機会をたくさん設けているのも本校の特長です。学校の敷地内にこども園を併設しているため、こどものお散歩の様子を見かけたり、楽しそうな笑い声が聞こえてきたりと、日常的にこどもを身近に感じながら学ぶことができます。
実践的な経験を積み重ねることで、将来の仕事につながる力が自然と身につく――こどもと学生が、ともに育つ環境です。
曽根学園
虹の架け橋
授業の見学や実習はもちろん、行事のサポートやボランティア、アルバイトなどを通して、姉妹園や関連施設を訪れる機会が多くあります。遠足の際に訪れ、こどもたちと一緒に遊ぶことも。在学中から保育園・幼稚園・こども園に加え、児童館や児童センターなど、さまざまな現場で体験を積み重ねることができます。学校法人曽根学園が運営する施設との連携により、学びと保育現場が結びついた実践的な経験を得られます。
平成8年に開校以来、30年に渡って保育分野に特化した専門学校。
平成29年に開園し、本校敷地内に併設のこども園。毎日元気いっぱいのこどもたちの姿を見て、声を聞いて、実際にふれあえる環境が魅力です。
「地域に根を張り、共に育ちあうこども園」を目指して、安全に配慮した開放的な園舎と広々とした園庭で、子どもたちの豊かな感性を育てます。
平成22年、仙台市で運営していた東二番丁幼稚園の民営化に伴い新しく開園。東二番丁幼稚園は145年の歴史を誇り、全国の幼稚園の中でも2番目に歴史の長い幼稚園です。
令和3年開園の曽根学園、中城建設、N’screate.の3社共同による企業主導型保育園。誰もが自分らしさに向き合える保育園をめざし、保育を通して街づくりも応援しています。
海や川に囲まれた自然豊かな環境の中で、地域の子どもたちが放課後の居場所として、安心して過ごせる遊びと学びの場です。のびのびと成長できる環境が整っています。
桜ケ丘小学校の余裕教室を利用した児童館で、地域の子どもたちが安心して過ごせる放課後の居場所。遊びや学習支援、季節行事などを通して仲間との関わりや自主性を育みます。
ボランティア・アルバイト・児童館実習 などで、曽根学園と連携。
安心して子育てができる環境づくりのために、
児童クラブの運営を中心とした子育て支援活動を行っています。
児童館と放課後児童クラブは、どちらも子どもの居場所ですが役割が少し違います。児童館は遊びや学びの場として幅広い年齢の子どもが自由に利用でき、イベントや体験活動も豊富です。一方、放課後児童クラブは小学生を対象に、学校の授業後や長期休み中に安心して過ごせる場所として運営されています。どちらも子どもたちの成長を支える施設ですが、対象年齢や過ごし方に違いがあります。